夢みる石: 石と人のふしぎな物語
¥2,420
夢みる石: 石と人のふしぎな物語 徳井 いつこ (著) 発売日:2024年6月12日 発行:創元社 ISBN:978-4422440446 「なぜ人は、石に惹かれるのか?」 宮沢賢治、木内石亭、ゲーテ、ユング、オキーフ、世界各地の神話伝承…。 石から生まれ、石に魅入られ、石に耽溺する人々の逸話を集めたエッセイの名著『ミステリーストーン』が装いも新たに復刊。 宝箱に石をしまう子どもから、山を駆けずり回り夢中で石を掘り出すコレクター、高らかに石を讃える詩人たち、石に霊性や効能を見出す人々まで、石と人とが織りなす奇妙な物語のなかに「あなたの石」も見つかるかもしれない。 ※他の書籍、お茶もクリックポストで同梱できる場合はおまとめさせていただきますので、メッセージをお願いいたします。
岡潔 数学を志す人に
¥1,540
岡潔 数学を志す人に 岡 潔 (著) 発売日:2015年12月14日 発行:平凡社 ISBN:978-4582531534 世界的数学者でありながら、日本人の心性や情緒に洞察を深め、多くの文章を遺した岡潔。世代を超えた人気を集める岡の随想を一冊で。 ※他の書籍、お茶もクリックポストで同梱できる場合はおまとめさせていただきますので、メッセージをお願いいたします。
湯川秀樹 詩と科学
¥1,540
湯川秀樹 詩と科学 湯川 秀樹 (著) 発売日:2017年2月14日 発行:平凡社 ISBN:978-4582531596 日本人初のノーベル賞を受賞した湯川秀樹は「科学界の詩人」と呼ばれ、端正な文章で人々を魅了した。鋭い観察眼と人間愛光る名随筆。 ※他の書籍、お茶もクリックポストで同梱できる場合はおまとめさせていただきますので、メッセージをお願いいたします。
野尻抱影 星は周る
¥1,540
野尻抱影 星は周る 野尻 抱影 (著) 発売日:2015年12月14日 発行:平凡社 ISBN:978-4582531527 古今東西の文学や民俗を渉猟し、洒脱な筆致で星を紹介した「星の文人」野尻抱影。抱影が特に愛した星や四季折々の星の話などを厳選。 ※他の書籍、お茶もクリックポストで同梱できる場合はおまとめさせていただきますので、メッセージをお願いいたします。
牧野富太郎 なぜ花は匂うか
¥1,540
牧野富太郎 なぜ花は匂うか 牧野 富太郎 (著) 発売日:2016年4月11日 発行:平凡社 ISBN:978-4582531558 日本植物学の父と呼ばれた牧野富太郎。「私は植物の愛人」と軽口を飛ばしつつ研究人生を振り返る「植物と心中する男」などを精選。 ※他の書籍、お茶もクリックポストで同梱できる場合はおまとめさせていただきますので、メッセージをお願いいたします。
寺田寅彦 科学者とあたま
¥1,540
寺田寅彦 科学者とあたま 寺田 寅彦 (著) 発売日:2015年12月14日 発行:平凡社 ISBN:978-4582531510 科学的精神と芸術的センスが融合した珠玉の随筆を生んだ寺田寅彦。科学者は頭が悪くなければならないと唱える表題作他14篇を収録。 ※他の書籍、お茶もクリックポストで同梱できる場合はおまとめさせていただきますので、メッセージをお願いいたします。
【セット本】みもすそ文庫 店主オススメ4冊セット
¥3,300
2026年 店主が大注目、当店で人気のみもすそ文庫 早時期仮名子著 大人気4冊セット! 送料250円で4冊BOXに入れて丁寧にお送りいたします。 ※それぞれに、素敵なみもすそ文庫オリジナルポストカードが付きます。 『針を置いたらあの海へ』旧装丁版 900円 『町中華屋のマイコー』 800円 『タルトレット・ワンダーランド』900円 『木村霜之助の日記』700円(33頁の1行目シール対応になっている箇所があります。) みもすそ文庫 早時期仮名子 著 ※こちらは同梱不可商品です。
望遠鏡と天文学者 「すばる」との1826日 有本信雄
¥3,520
科学者の随筆に名作が多いことはよく知られている。 最も有名なのは寺田寅彦(物理学者)で、 現在も多くの科学者が愛読している。 著者もまた、その一人。 ハワイ島での観測生活を中心に、 科学者らしい鋭い視点と繊細な観察眼をもとに 「天体と人間と社会」について400 ページを書き下ろした。 しし座流星群に思いを馳せた宮沢賢治の心象風景。 満天の星を見上げながら想像する、江戸時代の空。 葛飾北斎の浮世絵版画に描かれた「有明の月」。 観測のエピソードや天文学の最前線、 そして文学や詩歌、絵画にも話がおよぶ 天文学者による本格的な「科学者の随筆」。 【目次】 プロローグ 第1章 天文学者への道のり 第2章 ハワイ島へ 星 第3章 流星群 第4章 銀河の考古学 第5章 竜宮伝説とリュウグウ 第6章 人類の移住先 第7章 布良星の伝説 すばる 第8章 星はすばる 第9章 すばるは怖い 第10章 すばるで観測 第11章 ひとみを探せ ハワイ島 第12章 メリーモナーク 第13章 アフリカンチューリップ 第14章 すばる七夕 第15章 虹の町ヒロ 第16章 ごみ出し 天文台 第17章 マウナケアの空 第18章 ハレポハクの折々 気象 第19章 乾季と雨季 第20章 マウナケアの雲海 第21章 台風と観測所 第22章 一刀両断 第23章 パイナップル急行 月 第24章 シドニーの三日月 第25章 スーパームーン エピローグ 第26章 さらばすばる 第27章 あとがきに代えて 著者 有本信雄 出版社 dZERO 発売日 2026/2/3
【送料無料セット本】ワンルームワンダーランド コレクターズパレード
¥4,400
店主が大切に想っている一冊、小鳥書房の『ワンルームワンダーランド』(オンラインショップ内ブログをご覧ください)とシリーズ第二弾の『コレクターズパレード』2冊をクリックポストにて送料無料でお送りいたします。 100人の生活のよりどころとなる一室、そして人知れず収集し続けた宝物を、のぞき見てみませんか? 『ワンルームワンダーランド』 小鳥書房 出版 2024/7/17発売 『コレクターズパレード』 小鳥書房 出版 2025/10/6発売
楽しかったねでも呪われていたね
¥1,320
ラジオパーソナリティとしても活躍する著者の過去の自分について書いたコミカルなエッセイが、自分に自信が持てない方の心に寄り添いお守りのように背中を押してくれる一冊。 過去の自分を「楽しく呪う」。 著者 鈴木彩可 デザイン イラスト 2828(ししどゆうき しげるまつげ) ※他の書籍と同梱可能です。 事前にお問合せください。
MONKEY vol.38 SPRING 2026 特集 鏡の国のアリス
¥1,760
柴田元幸責任編集 柴田元幸 著 ルイス・キャロル 著 スイッチ・パブリッシング 発行 2026/2/15 発売 160ページ ISBN 978-4884186937 大きさ 1 x 19 x 26 cm 永遠の名作『鏡の国のアリス』を、柴田元幸の新訳で全文一挙掲載! 訳者も絶賛する、フランチシュカ・テメルソンによる挿絵も日本初紹介。 村上春樹本人も登壇した「ムラカミ・ミックステープ」レポート記事も。
【再入荷】体の居場所をつくる
¥2,090
店主の感想文をオンラインショップ内ブログに掲載しています。 ぜひ、ご参考にしてください! 伊藤亜紗 著 朝日出版社 2026/2/21発売 312ページ ISBN 978-4255014081 【目次】 プロローグ 第一章 体とまた出会いたい 第二章 脂は敵だから好き 第三章 日常にひそむスイッチ 第四章 帝国主義者のまなざし 第五章 電車の中のチマチョゴリ 第六章 希望と分断のお薬 第七章 グニャグニャでいてやろう 第八章 因果関係の外で 第九章 グレーの中で生きる 第十章 ベールの向こうに 第十一章 自分が花みたい エピローグ ※他の書籍と同梱ご希望の場合は購入前にご連絡をお願いいたします。
【サイン本】ドロップぽろぽろ
¥1,870
SOLD OUT
【俵 万智さん絶賛!】 “出てくる人、出てくる人、みんな好きになってしまう。 結花さんの涙のレンズで見る世界は、どうしてこんなにも 温かいのだろう。もらい泣きして、もらい笑いして、 私の世界も明るくなりました。” ** 読むと、じんわりあたたかくなる 読み終わったら、大切な人に電話したくなる ** 嬉しい涙、悔しい涙、わけもなく流れてしまった涙……。 小さな頃の思い出、どうしても忘れられない出来事、 日常に潜む小さなドラマから、 ぽろぽろと涙をこぼしたエピソードを そっと拾い上げて集めました。 ですが、ちっとも悲しい本ではありません。 大真面目だけど、ちょっとおかしく、ちょっと切ない。 大人のあなたにこそ読んでほしい1冊です。 あたたかくやさしく、 どこかユーモラスな筆致で綴る文章が反響を呼んでいる 今もっとも注目の書き手によるエッセイ集。 あっという間に完売してしまった 幻の私家版エッセイ集『ドロップぽろぽろ』に 収録されたエッセイのうち9篇を大幅に改稿し、 6篇を新たに書き下ろし。 装丁も新たに生まれ変わった全15篇です。 【もくじ】 はじめに 神様のテスト ショッキング・ピンク・ショック スーパーマンじゃない お母さーん! 「アイスコーヒーで」 9月3日 梅の花 おひさま アーモンドの予感 最後の下駄箱 アドベンチャー あの朝とベーコンハンバーグ 先輩の12月 あなたへの旅 オトモダチ おわりに 講談社 出版 中前結花 著 2026/4/23発売 ※他の書籍と同梱ご希望の場合は事前にご連絡をお願いいたします。
ふたりの読書会 無期受刑者との本をめぐる往復書簡
¥2,420
SOLD OUT
「こんな私でも参加させていただけるような読書会というものはないでしょうか」。きっかけは、翻訳家の元に届いた一通の手紙。便箋の片隅には、検閲済みであることを示す小さな桜の印。端正な文字でびっしりと綴られた深い悔恨の思いと切実な願いから始まった稀有な'魂の交流'の記録。『読書会という幸福』の思いがけない後日譚。 岩波書店 出版 向井和美 著 2026/04/28 刊行 四六・並製・272頁 ISBN 9784000617604 ※他の書籍等と同梱ご希望の場合はご購入前にご連絡をお願いいたします。
【サイン本】IDOL
¥2,420
IDOL 町屋良平 (著) 発売日:2026年4月7日 発行:太田出版 ISBN:978-4778341220 「これがおまえが「夢」見た「アイドル」だろ。責任とれよ」 芥川賞作家・町屋良平が、「アイドル」の輝きと暴力性を克明に描き出すタイムトラベル青春劇! ※他の書籍、お茶もクリックポストで同梱できる場合はおまとめさせていただきますので、メッセージをお願いいたします。
【再入荷】『モノの物語』 第1巻『楽器』〜第5巻『飲料』まで5冊セット
¥12,500
「モノの物語」 第1巻『楽器』〜第5巻『飲料』まで5冊セット 柴田元幸編・訳 発行日:2025年3月31日 『MONKEY』の編集長を務める翻訳家・柴田元幸による海外短篇小説アンソロジーの新シリーズ、『モノの物語』が発売。 「楽器」「石」「食物」など各巻ごとに設定したテーマに合わせ、柴田元幸が長年愛読してきた英語圏の短篇小説の中から、特に優れたものを精選。全11巻でお届けします。 スチュアート・ダイベックやルイーズ・アードリックなどの現代作家から、ナサニエル・ホーソーンやエドガー・アラン・ポーなどの古典まで、1巻につき3〜5篇を収録。 手の中に収まるような小さなサイズ(A6変型[105mm×152mm])の上製本で、布クロス装による箔押し表紙、活版印刷を施した函入りなど、造本へのこだわりも詰まったシリーズ。贈り物にも最適です。 ※今出版されている5巻までをおまとめさせていただきますので、送料が250円(クリックポスト、箱入)でお送りできます。
【再入荷】「モノの物語」 第1巻『楽器』
¥2,500
「モノの物語」 第1巻『楽器』 柴田元幸編・訳 発行日:2025年3月31日 『MONKEY』の編集長を務める翻訳家・柴田元幸による海外短篇小説アンソロジーの新シリーズ、『モノの物語』が発売。 「楽器」「石」「食物」など各巻ごとに設定したテーマに合わせ、柴田元幸が長年愛読してきた英語圏の短篇小説の中から、特に優れたものを精選。全11巻でお届けします。 スチュアート・ダイベックやルイーズ・アードリックなどの現代作家から、ナサニエル・ホーソーンやエドガー・アラン・ポーなどの古典まで、1巻につき3〜5篇を収録。 手の中に収まるような小さなサイズ(A6変型[105mm×152mm])の上製本で、布クロス装による箔押し表紙、活版印刷を施した函入りなど、造本へのこだわりも詰まったシリーズ。贈り物にも最適です。 ※他の書籍、お茶もクリックポストで同梱できる場合はおまとめさせていただきますので、メッセージをお願いいたします。
【再入荷】「モノの物語」 第2巻『石』
¥2,500
「モノの物語」 第2巻『石』 柴田元幸編・訳 発行日:2025年3月31日 『MONKEY』の編集長を務める翻訳家・柴田元幸による海外短篇小説アンソロジーの新シリーズ、『モノの物語』が発売。 「楽器」「石」「食物」など各巻ごとに設定したテーマに合わせ、柴田元幸が長年愛読してきた英語圏の短篇小説の中から、特に優れたものを精選。全11巻でお届けします。 スチュアート・ダイベックやルイーズ・アードリックなどの現代作家から、ナサニエル・ホーソーンやエドガー・アラン・ポーなどの古典まで、1巻につき3〜5篇を収録。 手の中に収まるような小さなサイズ(A6変型[105mm×152mm])の上製本で、布クロス装による箔押し表紙、活版印刷を施した函入りなど、造本へのこだわりも詰まったシリーズ。贈り物にも最適です。 ※他の書籍、お茶もクリックポストで同梱できる場合はおまとめさせていただきますので、メッセージをお願いいたします。
【再入荷】「モノの物語」 第3巻『食物』
¥2,500
「モノの物語」 第3巻『食物』 柴田元幸編・訳 発行日:2025年3月31日 『MONKEY』の編集長を務める翻訳家・柴田元幸による海外短篇小説アンソロジーの新シリーズ、『モノの物語』が発売。 「楽器」「石」「食物」など各巻ごとに設定したテーマに合わせ、柴田元幸が長年愛読してきた英語圏の短篇小説の中から、特に優れたものを精選。全11巻でお届けします。 スチュアート・ダイベックやルイーズ・アードリックなどの現代作家から、ナサニエル・ホーソーンやエドガー・アラン・ポーなどの古典まで、1巻につき3〜5篇を収録。 手の中に収まるような小さなサイズ(A6変型[105mm×152mm])の上製本で、布クロス装による箔押し表紙、活版印刷を施した函入りなど、造本へのこだわりも詰まったシリーズ。贈り物にも最適です。 ※他の書籍、お茶もクリックポストで同梱できる場合はおまとめさせていただきますので、メッセージをお願いいたします。
【再入荷】「モノの物語」 第4巻『レンズ』
¥2,500
「モノの物語」 第4巻『レンズ』 柴田元幸編・訳 発行日:2025年9月30日 『MONKEY』の編集長を務める翻訳家・柴田元幸による海外短篇小説アンソロジーの新シリーズ、『モノの物語』が発売。 「楽器」「石」「食物」など各巻ごとに設定したテーマに合わせ、柴田元幸が長年愛読してきた英語圏の短篇小説の中から、特に優れたものを精選。全11巻でお届けします。 スチュアート・ダイベックやルイーズ・アードリックなどの現代作家から、ナサニエル・ホーソーンやエドガー・アラン・ポーなどの古典まで、1巻につき3〜5篇を収録。 手の中に収まるような小さなサイズ(A6変型[105mm×152mm])の上製本で、布クロス装による箔押し表紙、活版印刷を施した函入りなど、造本へのこだわりも詰まったシリーズ。贈り物にも最適です。 ※他の書籍、お茶もクリックポストで同梱できる場合はおまとめさせていただきますので、メッセージをお願いいたします。
【再入荷】「モノの物語」 第5巻『飲料』
¥2,500
「モノの物語」 第5巻『飲料』 柴田元幸編・訳 発行日:2025年9月30日 『MONKEY』の編集長を務める翻訳家・柴田元幸による海外短篇小説アンソロジーの新シリーズ、『モノの物語』が発売。 「楽器」「石」「食物」など各巻ごとに設定したテーマに合わせ、柴田元幸が長年愛読してきた英語圏の短篇小説の中から、特に優れたものを精選。全11巻でお届けします。 スチュアート・ダイベックやルイーズ・アードリックなどの現代作家から、ナサニエル・ホーソーンやエドガー・アラン・ポーなどの古典まで、1巻につき3〜5篇を収録。 手の中に収まるような小さなサイズ(A6変型[105mm×152mm])の上製本で、布クロス装による箔押し表紙、活版印刷を施した函入りなど、造本へのこだわりも詰まったシリーズ。贈り物にも最適です。 ※他の書籍、お茶もクリックポストで同梱できる場合はおまとめさせていただきますので、メッセージをお願いいたします。
Threadsでバズった!【再入荷】木村霜之助の日記
¥700
木村霜之助の日記 (きむらそうのすけのにっき) 作者 早時期仮名子 出版 みもすそ文庫 文庫 120頁 ※33頁最初の1行抜けがあり、シールにて対応しているものです。 ご了承の上、ご購入ください! ※初版と装丁が変わっています。 登場人物 木村霜之助 大学三年生。「眼鏡をかけていそう」とよく言われるが、裸眼。 辻・平岩 木村の大学の同期。二人で数年間タイムリープしていた。 「俺は第二の小原晩になる!」 著者プロフィール 早時期仮名子(そうじきかなこ)(著) 2024年1月より小説を執筆。連作短編「町中華屋のマイコー」が創作大賞2024恋愛小説部門の最終候補となる。主に10代後半〜20代を主人公とした青春小説を発表している。 主に文学フリマなどで活躍、いま一番目が離せない新鋭作家です。 ※他の書籍を同梱ご希望の際は、ご購入前にご連絡をお願いします。送料調整させていただきます。
YOU AND ME
¥700
中学時代から整形を繰り返してきた美しい青年・真鶴の同級生・千比呂は、真鶴を撮影モデルにし、真鶴のツイキャス配信ではファンとアンチの両役をこなし、SNSを監視して生活や交友関係を把握する、ガラス越しの観察者として10年間過ごしてきた。 真鶴は千比呂は自分を「観賞」していると見抜いていながら、同居生活を始める。観賞者と被観賞者の一見平穏な関係性は、真鶴の整形トラブルをきっかけにゆるやかに崩れていく…… ガラス越しの関係をイメージした、シーグラスのようなミントグリーンをベースに、金箔で繊細なイラストを描いた「透ける」装丁。ストロングピンクのトレーシングペーパーの遊び紙で、タイトルを透かしています。ぜひ手に取り、目でも楽しんでいただきたい1冊です。 SNS時代が生み出す歪んだ嫉妬や羨望、醜い感情から純粋な愛情まで、今回も難しいテーマを軽快なテンポでうまく書ききっていらっしゃいます! 『針を置いたら…』とはひと味もふた味も違うビターなストーリーをお楽しみください。 ※文庫本は他の文庫本、場合によっては単行本も同梱可能ですので、ほかの書籍をご希望される場合はご購入前にメッセージをお願いいたします。
【再入荷】ベスト・エッセイ2025
¥2,200
ベスト・エッセイ2025 青山ゆみこ (著), 浅田次郎 (著), 浅野忠信 (著),他 発売日:2025年8月5日 発行:光村図書出版 ISBN:978-4813806776 大切な日々、出会いと別れ、発見やユーモア、愛すること……。 ゆっくり読んで味わいたい"文章のごほうび"を、今年もたっぷりと集めました。 2024年に新聞や雑誌に発表された中から、選りすぐられた78篇のエッセイは、心に響く名文の宝庫です。 どこから読んでも楽しめる1冊を、どうぞご堪能ください。 皆さんそれぞれ個性的で楽しいエッセイばかりですが、編纂委員である林真理子さん、角田光代さんはさすが!と唸るようなうまさ。圧巻です。 ※他の書籍、お茶もクリックポストで同梱できる場合はおまとめさせていただきますので、メッセージをお願いいたします。