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楽しかったねでも呪われていたね
¥1,320
ラジオパーソナリティとしても活躍する著者の過去の自分について書いたコミカルなエッセイが、自分に自信が持てない方の心に寄り添いお守りのように背中を押してくれる一冊。 過去の自分を「楽しく呪う」。 著者 鈴木彩可 デザイン イラスト 2828(ししどゆうき しげるまつげ) ※他の書籍と同梱可能です。 事前にお問合せください。
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【再入荷】体の居場所をつくる
¥2,090
店主の感想文をオンラインショップ内ブログに掲載しています。 ぜひ、ご参考にしてください! 伊藤亜紗 著 朝日出版社 2026/2/21発売 312ページ ISBN 978-4255014081 【目次】 プロローグ 第一章 体とまた出会いたい 第二章 脂は敵だから好き 第三章 日常にひそむスイッチ 第四章 帝国主義者のまなざし 第五章 電車の中のチマチョゴリ 第六章 希望と分断のお薬 第七章 グニャグニャでいてやろう 第八章 因果関係の外で 第九章 グレーの中で生きる 第十章 ベールの向こうに 第十一章 自分が花みたい エピローグ ※他の書籍と同梱ご希望の場合は購入前にご連絡をお願いいたします。
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【サイン本】ドロップぽろぽろ
¥1,870
SOLD OUT
【俵 万智さん絶賛!】 “出てくる人、出てくる人、みんな好きになってしまう。 結花さんの涙のレンズで見る世界は、どうしてこんなにも 温かいのだろう。もらい泣きして、もらい笑いして、 私の世界も明るくなりました。” ** 読むと、じんわりあたたかくなる 読み終わったら、大切な人に電話したくなる ** 嬉しい涙、悔しい涙、わけもなく流れてしまった涙……。 小さな頃の思い出、どうしても忘れられない出来事、 日常に潜む小さなドラマから、 ぽろぽろと涙をこぼしたエピソードを そっと拾い上げて集めました。 ですが、ちっとも悲しい本ではありません。 大真面目だけど、ちょっとおかしく、ちょっと切ない。 大人のあなたにこそ読んでほしい1冊です。 あたたかくやさしく、 どこかユーモラスな筆致で綴る文章が反響を呼んでいる 今もっとも注目の書き手によるエッセイ集。 あっという間に完売してしまった 幻の私家版エッセイ集『ドロップぽろぽろ』に 収録されたエッセイのうち9篇を大幅に改稿し、 6篇を新たに書き下ろし。 装丁も新たに生まれ変わった全15篇です。 【もくじ】 はじめに 神様のテスト ショッキング・ピンク・ショック スーパーマンじゃない お母さーん! 「アイスコーヒーで」 9月3日 梅の花 おひさま アーモンドの予感 最後の下駄箱 アドベンチャー あの朝とベーコンハンバーグ 先輩の12月 あなたへの旅 オトモダチ おわりに 講談社 出版 中前結花 著 2026/4/23発売 ※他の書籍と同梱ご希望の場合は事前にご連絡をお願いいたします。
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ふたりの読書会 無期受刑者との本をめぐる往復書簡
¥2,420
SOLD OUT
「こんな私でも参加させていただけるような読書会というものはないでしょうか」。きっかけは、翻訳家の元に届いた一通の手紙。便箋の片隅には、検閲済みであることを示す小さな桜の印。端正な文字でびっしりと綴られた深い悔恨の思いと切実な願いから始まった稀有な'魂の交流'の記録。『読書会という幸福』の思いがけない後日譚。 岩波書店 出版 向井和美 著 2026/04/28 刊行 四六・並製・272頁 ISBN 9784000617604 ※他の書籍等と同梱ご希望の場合はご購入前にご連絡をお願いいたします。
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再々入荷❣【店主オススメ本】人生をガラリと変える「帰宅後ルーティン」
¥1,848
店主も実践しています! 人生をガラリと変える「帰宅後ルーティン」 リュ・ハンビン (著), 小笠原藤子 (翻訳) 発売日:2023年7月6日 発行:文響社 ISBN:978-4866516509 仕事が終わって帰宅した後の時間は、人生を2倍生きることができるチャンス。充実した自分だけの帰宅時間をコントロールするノウハウを、6つのレッスン形式で紹介する。コピーして使うシート付き。 ※1商品につき送料が個別にかかるため、複数ご購入の場合は必ず事前にCONTACTよりご連絡下さい。同梱可能なものは送料を調整させていただきます!
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「紙の温度」が出会った 世界の紙と日本の和紙
¥2,530
店主がおすすめするポイント! 「さすがグラフィック社!! 写真では伝わりにくい紙や和紙の肌、質感をここまで忠実に書籍化してくれたことに感動です。」 世界と日本に、こんなに豊かな紙があるなんて! 愛知県名古屋市にある紙の専門店「紙の温度」。日本と世界の手仕事紙を中心に数多くを扱う世界でも類を見ない、まさに紙の聖地。 そんな同社が出会ってきた魅力溢れる紙を87項目(185種類)を、美しい写真と緻密な文章とで紹介します。 見どころ❶ 世界と日本の紙がこれほど紹介された本はない! 紙好きのひとでも知らない、世界と日本の紙を多数紹介。 見どころ❷ 紙の生産者と直接、そして丁寧に付き合ってきたことで、あつい信頼を得ている「紙の温度」だからからこそ紹介できる紙の数々。 見どころ❸ ドイツ・ホイルペーパーを扉に使用。 本書内で紹介しているホイルペーパーを実物綴じ込み。 ※8種類から1種類綴じ込み 【目次】 はじめに 世界の紙 コラム「紙のことならなんでも教えてくれる人 植物を愛する宍倉佐敏さんのこと」 日本の和紙 おわりに 出版社 グラフィック社 発売日 2022/11/9 言語 日本語 単行本(ソフトカバー) 192ページ ISBN-10 4766136713 ISBN-13 978-4766136715 寸法 21 x 14 x 1.6 cm
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【再々入荷】陰翳礼讃 店主オススメ本!
¥2,090
陰翳礼讃 谷崎 潤一郎 (著), 大川 裕弘 (写真) 発売日:2018年1月18日 発行:パイインターナショナル ISBN:978-4756250124 ほの暗さの向こうに、美しい世界が見えてくる 暗がりに潜む美を写し撮ったのは「気配を撮る名匠」と評される大川裕弘。『陰翳礼讃』の世界がより深く理解できるビジュアルブックです。 ※他の書籍、お茶もクリックポストで同梱できる場合はおまとめさせていただきますので、メッセージをお願いいたします。
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【再入荷】雨を、読む。
¥1,980
雨を、読む。 佐々木 まなび (著, イラスト) 発売日:2021年4月26日 発行:芸術新聞社 ISBN:978-4875866107 雨に出逢ってしまった——— 雨にまつわる美しい言葉たち。 ※1商品につき送料が個別にかかるため、複数ご購入の場合は必ず事前にCONTACTよりご連絡下さい。同梱可能なものは送料を調整させていただきます!
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【再入荷】子どもたちによろしく
¥3,080
子どもたちによろしく 長崎訓子 (著) 発売日:2026年1月7日 発行:rn press ISBN:978-4910422251 上製・箔仕様の、とっておきの1冊。 人気イラストレーター長崎訓子が23年間描き続けた子どもが登場する映画たち。 この本は、かわいい絵本ではありません。 子どもは社会を映す鏡です。時には戦争下で、時には貧困下で、歯を食いしばって親を恨み、仲間たちと悪さをする子どもたち。映画のなかの子どもたちの眼差しを、長崎訓子が鋭い視点で描いています。 ※他の書籍、お茶もクリックポストで同梱できる場合はおまとめさせていただきますので、メッセージをお願いいたします。
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変な奴やめたい。
¥1,760
変な奴やめたい。 伊藤 亜和 (著) 発売日:2025年11月19日 発行:ポプラ社 ISBN:978-4591187753 私が私でいるだけなのに、それ自体が悪いことのように思えていた――セネガル人の血を引くルーツ、容姿からくる周囲の勘違い、うまくコントロールできない自意識。「変な奴」をやめたいと願っているのにやめられない葛藤を、ユーモアをまじえて綴る人気連載に5本の書き下ろしを加え書籍化。 ※他の書籍、お茶もクリックポストで同梱できる場合はおまとめさせていただきますので、メッセージをお願いいたします。
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光と糸
¥2,200
SOLD OUT
光と糸 ハン・ガン (著), 斎藤 真理子 (翻訳) 発売日:2025年12月19日 発行:河出書房新社 ISBN:978-4309209418 世界は、なぜこれほど暴力的で、同時に、なぜこれほど美しいのか? 著者自身が構成を編み上げた、ノーベル文学賞受賞後初の作品がついに刊行。光へ向かう生命の力への大いなる祈り。 ※他の書籍、お茶もクリックポストで同梱できる場合はおまとめさせていただきますので、メッセージをお願いいたします。
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自炊の風景
¥1,760
SOLD OUT
自炊の風景 山口 祐加 (著) 発売日:2026年1月26日 発行:NHK出版 ISBN:978-4140057599 生活も人も料理も毎日少しずつちがう。その日にしかない偶然があるから、自炊は面白い 「山口さんの凛として痛快な料理道中記を読めば確信できる、一期一会の幸福はいつも自炊が運んでくれるということを。」三浦哲也(映画研究者) 「名もなき料理について、こんなにも考える人がいる。自炊ができないと苦しむ人に、こんなにも近づこうとする人がいる。そんな人がいる社会は、きっと息のしやすい社会なはずだ。」永井玲衣(作家) 人間が毎日の天気を決められないように、毎日の料理だってすべてはコントロールできない。だからこそ、その日しかできない偶然の料理があり、生活の中から生まれる光のようなものを感じる。おいしい・おいしくないだけではジャッジできない、素人料理の素晴らしさを共有したくて、この本を書いた。(「はじめに」より) ※他の書籍、お茶もクリックポストで同梱できる場合はおまとめさせていただきますので、メッセージをお願いいたします。
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世界マヌケ反乱の手引書 増補版 ――ふざけた場所の作り方
¥968
SOLD OUT
世界マヌケ反乱の手引書 増補版 ――ふざけた場所の作り方 松本 哉 (著) 発売日:2024年9月12日 発行:筑摩書房 ISBN:978-4480439727 金持ち優先社会とは無縁の場所で、最高に面白いやつらと楽勝で生きよう! 文庫版は25頁分増補、世界のとんでもないスペース一覧表も増強! 解説 柄谷行人、ブレイディみかこ 「松本の話を聞いたとき、大笑いするとともに、案外俺と似ているな、と思った」 柄谷行人(「解説」より抜粋) 「松本さんのグラスルーツ構想が面白いのは、アジア津々浦々の根っこを繫げることを志向している点だ」 ブレイディみかこ(「解説」より抜粋) 金持ち優先社会で働きまくるのはもう飽きた! 面白い店や場所でとんでもない人々と繫がり、楽勝で生きよう! 第 1 章は基本の仲間の作り方。第 2 章は儲からない店の開き方。第 3 章では国内&海外のオルタナティブスペースのやり方を紹介。第 4 章では独自のパスポートや通貨を作り国境を超えて祭りを行う。 ※他の書籍、お茶もクリックポストで同梱できる場合はおまとめさせていただきますので、メッセージをお願いいたします。
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納税、のち、ヘラクレスメス のべつ考える日々
¥1,760
SOLD OUT
納税、のち、ヘラクレスメス のべつ考える日々 品田遊 (著) 発売日:2024年9月20日 発行:朝日新聞出版 ISBN:978-4022519979 大好評『キリンに雷が落ちてどうする 少し考える日々』第2弾! ダ・ヴィンチ・恐山こと作家・品田遊が、2018年から毎日欠かさず投稿を続ける日記「ウロマガ」(居酒屋のウーロン茶マガジン)。2000日超の投稿から厳選した記事を全文加筆修正、再構成して、エッセイからコラム、小説まで品田遊の鮮やかな表現をたっぷり味わえる超超贅沢な一冊!!!! 今回も、品田遊の原案を元に新鋭の漫画家・山素が描く「イデアのゆりかご」を収録。さらに、日記エッセイスト・古賀及子さんとの対談「毎日日記を書くふたり」も特別収録! ※他の書籍、お茶もクリックポストで同梱できる場合はおまとめさせていただきますので、メッセージをお願いいたします。
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【再入荷】身近な植物の賢い生きかた
¥858
身近な植物の賢い生きかた 稲垣 栄洋 (著) 発売日:2023年6月12日 発行:筑摩書房 ISBN:978-4480438782 クセが強くて型破り、でも頭がいい 植物たちの生存戦略 植物は身近な存在ながら、人間とは姿形も生態もまったく違う。一見頼りなげにも見える彼らの生きかたとは? 昆虫とのかけひきと飽くなき攻防、乾燥に強い植物の高性能システム、葉のつきかたに隠された数列や黄金比、早春の花の色が黄色いわけなど、不思議だが卓抜、たくましく賢い、納得の生存戦略が見えてくる。 ※1商品につき送料が個別にかかるため、複数ご購入の場合は必ず事前にCONTACTよりご連絡下さい。同梱可能なものは送料を調整させていただきます!
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【再入荷】桃を煮るひと
¥1,760
桃を煮るひと くどうれいん (著) 発売日:2023年6月14日 発行:ミシマ社 ISBN:978-4909394880 家事なんかしてる暇ないくらい忙しい自分と、いきいきと夕飯を作る自分をどうしても両方やりたい−。 小説、エッセイ、絵本、児童書、歌集…多方面で活躍する気鋭の作家が、満を持して、2作目の「食エッセイ集」を解禁。 ※1商品につき送料が個別にかかるため、複数ご購入の場合は必ず事前にCONTACTよりご連絡下さい。同梱可能なものは送料を調整させていただきます!
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女二人のニューギニア
¥990
女二人のニューギニア 有吉 佐和子 (著) 発売日:2023年1月10日 発行:河出書房新社 ISBN:978-4309419398 文化人類学者で友人の畑中幸子が住むニューギニアの奥地を訪ねた滞在記。想像を絶する出来事の連続と抱腹絶倒の二人の丁々発止。 ※他の書籍、お茶もクリックポストで同梱できる場合はおまとめさせていただきますので、メッセージをお願いいたします。
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もうあかんわ日記
¥847
もうあかんわ日記 岸田 奈美 (著) 発売日:2025年2月6日 発行:小学館 ISBN:978-4094074352 母・ひろ実の大手術を機に、家族の日常が一変する。 タイムスリップした祖母は、冷蔵庫にある食材をひたすら醤油で煮込み、同じ味にした。 祖母の心ない言葉に、ダウン症の弟は床を踏み鳴らし、自室にこもる。 追い打ちをかけるように、壊れる家電、手続きの山、おしっこをまき散らす犬、鳩の襲来…… 次々と降りかかる「もうあかんわ」に気力も体力も削られる長女・奈美。 「人生は、ひとりで抱え込めば悲劇だが、人に語って笑わせれば喜劇だ(本文より)」 を体現した37日間のサバイバル日記。 ※他の書籍、お茶もクリックポストで同梱できる場合はおまとめさせていただきますので、メッセージをお願いいたします。
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さみしい夜にはペンを持て
¥1,650
SOLD OUT
さみしい夜にはペンを持て 古賀 史健 (著), ならの (イラスト) 発売日:2023年7月18日 発行:ポプラ社 ISBN:978-4591178546 SNSで常時だれかとつながっている時代。 だからこそ、積極的に「ひとり」の時間をつくろう。 うみのなか中学校に通うタコジローは、 学校にも居場所がなく、自分のことが大嫌い。 ある日、不思議なヤドカリおじさんと出会ったタコジローは その日から、どんどん変わっていく… ・考えるとは「答え」を出そうとすること ・その作文、嘘が混じってない? ・みんなと一緒にいると、自分ではいられなくなる ・考えないのって、そんなに悪いこと? こんな方におすすめ □与えられた正解に違和感がある □自分の考えをうまく言葉にできない □SNSに疲れてきた □悩んでいる子どもに何と言葉をかけていいかわからない ※他の書籍、お茶もクリックポストで同梱できる場合はおまとめさせていただきますので、メッセージをお願いいたします。
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松浦寿輝童話集-猫とウサギと龍の本
¥2,200
松浦寿輝童話集-猫とウサギと龍の本 松浦 寿輝 (著) 発売日:2025年12月8日 発行:中央公論新社 ISBN:978-4120059735 「ウサギの本」ある日帰宅すると、年とったウサギが私のアパートの押入れの中で古本屋を店開きしていた…… 「猫の本」図書館に勤めるブチ猫は引っ込み思案で対猫関係に悩む日々…… 「龍の本」屋根裏に住むハムスターは宿主の「先生」が外出すると、そろりそろりと部屋に降りてきて、『龍の本』を繙くことに至上の喜びを感じており…… 「あやとり」東京に焼夷弾の降ったその日、仔猫兄弟は川辺で震えながら異常な光に打たれていた…… ※他の書籍、お茶もクリックポストで同梱できる場合はおまとめさせていただきますので、メッセージをお願いいたします。
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約束された移動
¥1,650
SOLD OUT
約束された移動 小川洋子 (著) 発売日:2019年11月12日 発行:河出書房新社 ISBN:978-4309028361 こうして書棚の秘密は私とB、 二人だけのものになった―― ハリウッド俳優Bの泊まった部屋からは、決まって一冊の本が抜き取られていた。 Bからの無言の合図を受け取る客室係……「約束された移動」。 ダイアナ妃に魅了され、ダイアナ妃の服に真似た服を手作りし身にまとうバーバラと孫娘を描く…… 「ダイアナとバーバラ」。 今日こそプロポーズをしようと出掛けた先で、見知らぬ老女に右腕をつかまれ、占領されたまま移動する羽目になった僕…… 「寄生」など、“移動する"物語6篇、傑作短篇集。 ※他の書籍、お茶もクリックポストで同梱できる場合はおまとめさせていただきますので、メッセージをお願いいたします。
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石垣りんの手帳
¥3,960
石垣りんの手帳 浦野理一 (著) 発売日:2025年2月21日 発行:katsura books ISBN:978-4991325922 戦後女流詩人の草分け的存在である石垣りん。生誕100年を経て没後20年を迎える現在も、石垣りんの詩やエッセイは人々の心のひだに触れてくる。本書は、南伊豆町町立図書館「石垣りん文学記念室」に所蔵される、1957年の富士重工業製の手帳、1957年から1998年の間使用された日本興業銀行製などの手手帳ページを撮影して公開する。小さな手帳に鉛筆書きで几帳面にしたためられた、りん直筆の日常の記録から、「社会詩」「生活詩」と謳われた詩作が生まれた背景を探るものである。
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染織工芸家浦野理一の仕事
¥3,960
染織工芸家浦野理一の仕事 浦野理一 (著) 発売日:2023年12月12日 発行:katsura books ISBN:978-4991325915 小津映画「秋日和」「小早川家の秋」「彼岸花」「秋刀魚の味」の女優の着物を手がけた、染織工芸家浦野理一の仕事。昭和35年7月22日の讀賣新聞夕刊に「原節子、三年ぶり小津作品へ スタンダード・カラー「秋日和」に出演」という記事が掲載されました。記事には「小津監督はまず着物だと、原を北鎌倉の染色工芸家浦野理一のところへひっぱっていった。」と書かれています。 小津安二郎監督は、映画「秋日和」「小早川家の秋」「彼岸花」「秋刀魚の味」の女優に浦野理一の着物を採用しました。 同時期、浦野は鎌倉にある東慶寺で映画衣裳や新作の展示会を開催し、雑誌「ミセス」に映画衣裳や新作を着た女優が登場する連載を持つなどして、多くのファンを生みました。 しかし、浦野は「着物作家は表に出るべきではない」と裏方に徹したため、多くのファンがいながら、いまだその人となりは秘められた存在になっています。 小津監督の生誕120年、没後60年にあたる今年刊行する本書で、染織工芸家浦野理一の仕事と人間的魅力に迫ります。
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塔本シスコ絵と絵と絵の人生
¥3,300
塔本シスコ絵と絵と絵の人生 塔本シスコ (著) 発売日:2023年10月27日 発行:katsura books ISBN:978-4991325908 油絵を始めたのは53歳のとき。 91歳まで亡くなるまで、たくさんのビビッドな絵を 描いたシスコの評伝+画集。シスコは、美術教育を受けていません。大正2年生まれの熊本に住む主婦でした。 その主婦が、ある日突然、画家の長男が描いたキャンパスの絵の具を削ぎ落とし、100号の油絵を完成させたのです。53歳の時でした。 それから91歳になるまで、実にたくさんの絵を描きました。 とにかく、シスコの絵は楽しいのです。 本書は、シスコの孫の福迫弥麻さんが執筆した評伝「私は死ぬるまで絵ば描きましょうたい」を収録。評伝に登場する作品を全編に散りばめました。 遠近法は習っていないシスコの絵は、近くのものも遠くのものも同じ大きさ。 幼児の絵がみんなそうであるように、ヒトは皆、正面を向いています。 とにかく自由。ツッコミどころ満載。そしてそこがシスコの魅力です。 シスコの絵は、どこを切り取っても絵になります。だからトリミングしてもシスコの絵。 既存の画集と一線を画す、めくるめくシスコの世界に浸れるポップでビビッドな"評伝画集"です
