-
【送料無料・セット本】『原爆の絵 ヒロシマの記憶(新刊落ち 中古本)』『光のうつしえ(新刊本)』
¥2,300
SOLD OUT
『原爆の絵 ヒロシマの記憶(新刊落ち 中古本)』 NHK広島放送局では、2002年4月1日から7月31日まで、広島市、広島平和記念資料館、中国新聞社とともに、「被爆者が描く原爆の絵」募集キャンペーンを展開しました。ニュース、番組制作、事業など全局あげての呼びかけを行った結果、1000枚以上の絵が寄せられました。この作品集は寄せられた「原爆の絵」とNHKスペシャル『原爆の絵〜市民が描くヒロシマの記録〜』(2002年8月6日放送)をもとに再構成・編集したものです。 NHK広島放送局 (編集) 出版社 NHK出版 2003年 ISBN 4140807520, 9784140807521 ページ数 125ページ 『光のうつしえ(新刊本)』 真夏の夜、元安川に、人々は色とりどりの灯籠を流す。光を揺らしながら、遠い海へと流れていく――。68年前の8月6日。広島上空で原子爆弾が炸裂した。そこに暮らしていた人々は、人類が経験したことのない光、熱線、爆風、そして放射能にさらされた。ひとりひとりの人生。ひとりひとりの物語。そのすべてが、一瞬にして消えてしまった。朽木祥が、渾身の力で、祈りをこめて描く代表作!第63回小学館児童出版文化賞受賞作。 朽木 祥 (著) 出版社 講談社 2013年 ISBN 4062183730,9784062183734 ページ数 196 ページ
-
【送料無料・セット本】ひろしまの満月』 『ぼくは満員電車で原爆を浴びた』
¥2,365
SOLD OUT
『ひろしまの満月』 広島の郊外に、長く空き家となっている一軒の家。その庭の池に暮らす長生きのカメには、かつて「まめ」という名前がありました。かえでちゃんの声を聞いたカメは、心の奥底にしまっていたことを思い出します。それは、いま思い出しても心が破れそうに辛い、1945年8月の満月の日に起きたことでした…。カメに名前をくれた女の子、まつこちゃんの家族に起きた悲劇を、現代を生きる、かえでちゃんに平和の願いを込めて語ります。 著者 中澤晶子 イラスト ささめやゆき 出版社 小峰書店 2022年 ISBN 4338192437, 9784338192439 ページ数 62 ページ 『ぼくは満員電車で原爆を浴びた』 広島に原爆が落とされたのは、1945年8月6日でした。11歳の米澤鐡志さんは、爆心から750メートルの電車内で母親と一緒に被爆します。母親は9月に亡くなり、母乳を飲んでいた1歳の妹は10月に亡くなります。 この本は、米澤少年の目で見た、8月6日その日のことと、その後何が起こったか、という記録です。 ブラウスが突然発火して、体が焼け始める女性、皮膚が布地のように垂れ下がって、幽霊のように見えた人たち、防火水槽に飛び込んで亡くなっている赤ちゃんを抱いた女性、川を流れていくたくさんの死体。 11歳の少年が見た光景を、読者も知ることになります。 「どんなにつらい記憶でも、知らないよりは知ったほうがいいと私は思います。本書は読むのも苦しい内容ですが、きっと未来のための知恵を与えてくれるでしょう」(京都大学原子炉実験所小出裕章さんによる「はじめに」より)。 原爆や核についてお子さんと考えるとき、最適の1冊です。 著者 米澤鐵志 編集者 由井りょう子 出版社 小学館 2013年 ISBN 4092271662, 9784092271661 ページ数 125 ページ
-
絵で読む広島の原爆
¥2,860
SOLD OUT
絵で読む広島の原爆 那須 正幹 (著), 西村 繁男 (イラスト) 発売日:1995年3月31日 発行:福音館書店 ISBN:978-4834012651 原爆の開発から投下にいたる歴史的背景、当時の広島の町の様子、人々の暮らし、そして核兵器の原理、放射線障害など、50年前に炸裂した原爆を、今日の視点で多角的に扱っています。 ※1商品につき送料が個別にかかるため、複数ご購入の場合は必ず事前にCONTACTよりご連絡下さい。同梱可能なものは送料を調整させていただきます!
-
ぼくは満員電車で原爆を浴びた: 11歳の少年が生きぬいたヒロシマ
¥1,045
ぼくは満員電車で原爆を浴びた: 11歳の少年が生きぬいたヒロシマ 米澤 鐡志 (著), 由井 りょう子 (著) 発売日:2013年7月11日 発行:小学館 ISBN:978-4092271661 ぼくの経験した八月六日は、決してぼくだけの特別な経験ではなくて、多くの無名の市民が絵に描いたり、文章に書いたりしていることがわかりました。それがまた、ぼくの見た光景と変わらないのです。共通する悲しさや苦しさがたくさんあるのです。生き残ったぼくは、あの日、広島で体験したことを語り続けなければならない、そして、本にして残しておき、これから先も多くの人に読んでもらいたいと思ったのです。(「あとがき」より) ※1商品につき送料が個別にかかるため、複数ご購入の場合は必ず事前にCONTACTよりご連絡下さい。同梱可能なものは送料を調整させていただきます!
-
ひろしまの満月
¥1,320
ひろしまの満月 中澤晶子 (著), ささめやゆき (イラスト) 発売日:2022年6月24日 発行:小峰書店 ISBN:978-4338192439 広島の郊外に、長く空き家となっている一軒の家。その庭の池に暮らす長生きのカメには、かつて「まめ」という名前がありました。かえでちゃんの声を聞いたカメは、心の奥底にしまっていたことを思い出します。それは、いま思い出しても心が破れそうに辛い、1945年8月の満月の日に起きたことでした…。カメに名前をくれた女の子、まつこちゃんの家族に起きた悲劇を、現代を生きる、かえでちゃんに平和の願いを込めて語ります。 ※1商品につき送料が個別にかかるため、複数ご購入の場合は必ず事前にCONTACTよりご連絡下さい。同梱可能なものは送料を調整させていただきます!
-
光のうつしえ
¥1,430
光のうつしえ 朽木 祥 (著) 発売日:2013年10月12日 発行:講談社 ISBN:978-4062183734 真夏の夜、元安川に、人々は色とりどりの灯籠を流す。光を揺らしながら、遠い海へと流れていく――。68年前の8月6日。広島上空で原子爆弾が炸裂した。そこに暮らしていた人々は、人類が経験したことのない光、熱線、爆風、そして放射能にさらされた。ひとりひとりの人生。ひとりひとりの物語。そのすべてが、一瞬にして消えてしまった。朽木祥が、渾身の力で、祈りをこめて描く代表作!第63回小学館児童出版文化賞受賞作。 ※1商品につき送料が個別にかかるため、複数ご購入の場合は必ず事前にCONTACTよりご連絡下さい。同梱可能なものは送料を調整させていただきます!
-
【中古美品】原爆の絵―ヒロシマの記憶
¥880
原爆の絵―ヒロシマの記憶 NHK広島放送局 (編集) 発売日:2003年1月1日 発行:日本放送出版協会 ISBN:978-4140807521 NHK広島放送局では、2002年4月1日から7月31日まで、広島市、広島平和記念資料館、中国新聞社とともに、「被爆者が描く原爆の絵」募集キャンペーンを展開しました。ニュース、番組制作、事業など全局あげての呼びかけを行った結果、1000枚以上の絵が寄せられました。この作品集は寄せられた「原爆の絵」とNHKスペシャル『原爆の絵~市民が描くヒロシマの記録~』(2002年8月6日放送)をもとに再構成・編集したものです。 ※1商品につき送料が個別にかかるため、複数ご購入の場合は必ず事前にCONTACTよりご連絡下さい。同梱可能なものは送料を調整させていただきます!