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【店主オススメセット本】『世界の適切な保存』『水中の哲学者たち』
¥3,630
『世界の適切な保存』 ロングセラー『水中の哲学者たち』で話題沸騰! 対話する哲学者・永井玲衣、待望の最新刊! 見ることは、わたしを当事者にする。 共に生きるひとにする。 世界をもっと「よく」見ること。その中に入り込んで、てのひらいっぱいに受け取ること。 この世界と向き合うための哲学エッセイ。 わたしはどうやら、時間が流れていくにしたがって、 何かが消えるとか、失われるとか、忘れられるということがおそろしいらしい。 ここに書かれたもの。その何倍もある、書かれなかったもの。 でも決してなくならないもの――。 生の断片、世界の欠片は、きかれることを待っている。じっとして、掘り出されることを待っている。 『水中の哲学者たち』 「なんてめちゃくちゃで、ばかばかしくて、美しいんだ。」 海の中に潜るように深く静かに考えよう。息を止め、たどり着いたその先に見えるものはいったい何か。 もっと普遍的で、美しくて、圧倒的な何か。それを追い求めて綴る、前のめり哲学エッセイ
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【送料無料・セット本】『原爆の絵 ヒロシマの記憶(新刊落ち 中古本)』『光のうつしえ(新刊本)』
¥2,300
SOLD OUT
『原爆の絵 ヒロシマの記憶(新刊落ち 中古本)』 NHK広島放送局では、2002年4月1日から7月31日まで、広島市、広島平和記念資料館、中国新聞社とともに、「被爆者が描く原爆の絵」募集キャンペーンを展開しました。ニュース、番組制作、事業など全局あげての呼びかけを行った結果、1000枚以上の絵が寄せられました。この作品集は寄せられた「原爆の絵」とNHKスペシャル『原爆の絵〜市民が描くヒロシマの記録〜』(2002年8月6日放送)をもとに再構成・編集したものです。 NHK広島放送局 (編集) 出版社 NHK出版 2003年 ISBN 4140807520, 9784140807521 ページ数 125ページ 『光のうつしえ(新刊本)』 真夏の夜、元安川に、人々は色とりどりの灯籠を流す。光を揺らしながら、遠い海へと流れていく――。68年前の8月6日。広島上空で原子爆弾が炸裂した。そこに暮らしていた人々は、人類が経験したことのない光、熱線、爆風、そして放射能にさらされた。ひとりひとりの人生。ひとりひとりの物語。そのすべてが、一瞬にして消えてしまった。朽木祥が、渾身の力で、祈りをこめて描く代表作!第63回小学館児童出版文化賞受賞作。 朽木 祥 (著) 出版社 講談社 2013年 ISBN 4062183730,9784062183734 ページ数 196 ページ
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【送料無料・セット本】ひろしまの満月』 『ぼくは満員電車で原爆を浴びた』
¥2,365
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『ひろしまの満月』 広島の郊外に、長く空き家となっている一軒の家。その庭の池に暮らす長生きのカメには、かつて「まめ」という名前がありました。かえでちゃんの声を聞いたカメは、心の奥底にしまっていたことを思い出します。それは、いま思い出しても心が破れそうに辛い、1945年8月の満月の日に起きたことでした…。カメに名前をくれた女の子、まつこちゃんの家族に起きた悲劇を、現代を生きる、かえでちゃんに平和の願いを込めて語ります。 著者 中澤晶子 イラスト ささめやゆき 出版社 小峰書店 2022年 ISBN 4338192437, 9784338192439 ページ数 62 ページ 『ぼくは満員電車で原爆を浴びた』 広島に原爆が落とされたのは、1945年8月6日でした。11歳の米澤鐡志さんは、爆心から750メートルの電車内で母親と一緒に被爆します。母親は9月に亡くなり、母乳を飲んでいた1歳の妹は10月に亡くなります。 この本は、米澤少年の目で見た、8月6日その日のことと、その後何が起こったか、という記録です。 ブラウスが突然発火して、体が焼け始める女性、皮膚が布地のように垂れ下がって、幽霊のように見えた人たち、防火水槽に飛び込んで亡くなっている赤ちゃんを抱いた女性、川を流れていくたくさんの死体。 11歳の少年が見た光景を、読者も知ることになります。 「どんなにつらい記憶でも、知らないよりは知ったほうがいいと私は思います。本書は読むのも苦しい内容ですが、きっと未来のための知恵を与えてくれるでしょう」(京都大学原子炉実験所小出裕章さんによる「はじめに」より)。 原爆や核についてお子さんと考えるとき、最適の1冊です。 著者 米澤鐵志 編集者 由井りょう子 出版社 小学館 2013年 ISBN 4092271662, 9784092271661 ページ数 125 ページ
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再々入荷!【店主オススメセット本】雨を、読む。空を、読む。 2冊セット
¥3,960
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再々入荷!! 2冊セットです。 雨を、読む。 佐々木 まなび (著, イラスト) 発売日:2021年4月26日 発行:芸術新聞社 ISBN:978-4875866107 空を、読む。 佐々木 まなび (著) 発売日:2023年4月27日 発行:芸術新聞社 ISBN:978-4875866671
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【店主オススメセット本】鬱の本 & 死のやわらかい
¥3,630
鬱の本 点滅社編集部 (編集) 発売日:2023年12月5日 発行:点滅社 ISBN:978-4991271939 死のやわらかい 鳥さんの瞼 (著) 発売日:2024年5月19日 発行:点滅社 ISBN:978-4991271946
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【店主オススメセット本】モトムラタツヒコの読書の絵日記 & センスを磨く読書生活
¥3,410
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モトムラタツヒコの読書の絵日記 モトムラタツヒコ (著) 発売日:2022年11月15日 発行:書肆侃侃房 ISBN:978-4863855502 センスを磨く読書生活 私たちは本でできている 奥村くみ (著) 発売日:2024年6月7日 発行:オレンジページ ISBN:978-4865936445
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【夏・親子で自然体験セット本】未知なる冒険の書 & センス・オブ・ワンダー
¥4,400
【未知なる冒険の書 自然に学び、地球で遊ぶ 336の知恵】 名もなき冒険家 (著), テディ・キーン (編集), 葉山亜由美 (翻訳) 発売日:2022年1月25日 発行:トゥーヴァージンズ ISBN:978-4910352091 大人も子どもも楽しめる1冊! この夏親子で自然体験しませんか? “この本は知識の宝庫だ" ——WWF(世界自然保護基金) 12カ国以上で翻訳出版! 自然の中で生き抜くための知識にあふれた冒険の書。 「ノートには、ぼくが一生をかけて学んできたことが書いてある。このノートを、君たちにたくそう。ここには、シェルターの作り方、いかだの作り方、自然の中でのキャンプ、いろんな場所を冒険したときの話が書いてある。このノートをじっくり読んでみてほしい。君たちがいつか、自分の足で冒険の旅に出かけるとき、きっと役に立つだろう——」 アマゾンの奥地で発見されたスケッチブック。そこには“名もなき冒険家"が世界中を旅したときのメモや、探検のアドバイスやヒントが色鮮やかなイラストとともに書き記されていたのです。 ジャングルで一晩を過ごすには? 暗闇で大きな動物に出会ったときの対処法は? 身の回りのもので火を起こすには? 川を下るさまざまないかだの作り方や自然の材料を使ったシェルターの組み方、命を救ういざという時の対処法…。 冒険家が見てきた野生の美しく神秘的な体験から、長年の経験から得た自然の中で生きるための具体的な方法まで、あらゆる知識がページの隅々に散りばめられています。 これまでに見たこともない、自然を愛する人にとって宝物のような一冊です。 【センス・オブ・ワンダー】 レイチェル・カーソン (著), 森田 真生 (著), & 1 その他 発売日:2024年3月23日 発行:筑摩書房 ISBN:978-4480860965 「ここにきてよかったね」 この星はすべての生命を祝福している。 これから生まれてくるすべての子どもたちが「きてよかったね」と心から思える歓びに満ちた世界を引き継いでいく——— 60年も前から化学物質の危険性を説いた『沈黙の春』の著者であり、生物学者であるアメリカのレイチェル・カーソンの遺作ともいえる世界的ベストセラー『センス・オブ・ワンダー』待望の新訳。 さらにその未完の作品を今京都から書き継ぐ。 森田真生さんが息子とともに経験するセンス・オブ・ワンダー。 忘れかけていた自然への新鮮な驚き、発見、感動を取り戻せる1冊です。 ※大きさ、厚みのため宅急便コンパクトでのお送りとなります。
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【セット本】この世をば 藤原道長と平安王朝の時代 (上)(下)2冊セット
¥2,420
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この世をば 藤原道長と平安王朝の時代 (上)(下)2冊セット 永井 路子 (著) 発売日:2023年11月7日 発行:朝日新聞出版 ISBN:978-4022651280 大河ドラマ「光る君へ」を読み解くための最適の一冊 姉・詮子、正妻・倫子、そして紫式部――。 多くの賢女たちに恵まれ、 藤原氏一強を確立させた 平安の寵児・藤原道長を描く、長篇歴史小説 ※1商品につき送料が個別にかかるため、複数ご購入の場合は必ず事前にCONTACTよりご連絡下さい。同梱可能なものは送料を調整させていただきます!
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再々入荷!【セット本】この世をば 藤原道長と平安王朝の時代 (上)(下)2冊セット
¥2,420
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この世をば 藤原道長と平安王朝の時代 (上)(下)2冊セット 永井 路子 (著) 発売日:2023年11月7日 発行:朝日新聞出版 ISBN:978-4022651280 大河ドラマ「光る君へ」を読み解くための最適の一冊 姉・詮子、正妻・倫子、そして紫式部――。 多くの賢女たちに恵まれ、 藤原氏一強を確立させた 平安の寵児・藤原道長を描く、長篇歴史小説 ※1商品につき送料が個別にかかるため、複数ご購入の場合は必ず事前にCONTACTよりご連絡下さい。同梱可能なものは送料を調整させていただきます!
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【店主オススメセット本・開高健】新しい天体 & 人とこの世界
¥1,958
新しい天体 開高 健 (著) 発売日:2024年5月11日 発行:筑摩書房 ISBN:978-4480439598 時は1970年代・昭和の頃、"相対的景気調査官"なる珍奇な役職に就かされた一人の男が官庁にいた。彼の任務は全国各地津々浦々の名物グルメを食って食って食いまくり、大衆の食が景気にもたらす影響等々を報告すること……。「新しい御馳走の発見は人類の幸福にとって天体の発見以上のものである」絶品・珍品勢ぞろい、疾風怒濤の美味探求。究極の食レポ紀行小説! 人とこの世界 開高 健 (著) 発売日:2009年4月8日 発行:筑摩書房 ISBN:978-4480425935 座談の名手でもあった開高健が、自ら選んだ強烈な個性の持ち主たちと相対する。一対一の対話や作品論、人物描写を混和して、遠近のある肖像として描き出した「文章による肖像画集」。開高健が、第一線の作家、詩人、画家、学者と真剣勝負を繰り広げる。戦後人物ノンフィクションの金字塔。