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【再入荷】体の居場所をつくる
¥2,090
店主の感想文をオンラインショップ内ブログに掲載しています。 ぜひ、ご参考にしてください! 伊藤亜紗 著 朝日出版社 2026/2/21発売 312ページ ISBN 978-4255014081 【目次】 プロローグ 第一章 体とまた出会いたい 第二章 脂は敵だから好き 第三章 日常にひそむスイッチ 第四章 帝国主義者のまなざし 第五章 電車の中のチマチョゴリ 第六章 希望と分断のお薬 第七章 グニャグニャでいてやろう 第八章 因果関係の外で 第九章 グレーの中で生きる 第十章 ベールの向こうに 第十一章 自分が花みたい エピローグ ※他の書籍と同梱ご希望の場合は購入前にご連絡をお願いいたします。
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ふたりの読書会 無期受刑者との本をめぐる往復書簡
¥2,420
SOLD OUT
「こんな私でも参加させていただけるような読書会というものはないでしょうか」。きっかけは、翻訳家の元に届いた一通の手紙。便箋の片隅には、検閲済みであることを示す小さな桜の印。端正な文字でびっしりと綴られた深い悔恨の思いと切実な願いから始まった稀有な'魂の交流'の記録。『読書会という幸福』の思いがけない後日譚。 岩波書店 出版 向井和美 著 2026/04/28 刊行 四六・並製・272頁 ISBN 9784000617604 ※他の書籍等と同梱ご希望の場合はご購入前にご連絡をお願いいたします。
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【再々入荷】陰翳礼讃 店主オススメ本!
¥2,090
陰翳礼讃 谷崎 潤一郎 (著), 大川 裕弘 (写真) 発売日:2018年1月18日 発行:パイインターナショナル ISBN:978-4756250124 ほの暗さの向こうに、美しい世界が見えてくる 暗がりに潜む美を写し撮ったのは「気配を撮る名匠」と評される大川裕弘。『陰翳礼讃』の世界がより深く理解できるビジュアルブックです。 ※他の書籍、お茶もクリックポストで同梱できる場合はおまとめさせていただきますので、メッセージをお願いいたします。
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変な奴やめたい。
¥1,760
変な奴やめたい。 伊藤 亜和 (著) 発売日:2025年11月19日 発行:ポプラ社 ISBN:978-4591187753 私が私でいるだけなのに、それ自体が悪いことのように思えていた――セネガル人の血を引くルーツ、容姿からくる周囲の勘違い、うまくコントロールできない自意識。「変な奴」をやめたいと願っているのにやめられない葛藤を、ユーモアをまじえて綴る人気連載に5本の書き下ろしを加え書籍化。 ※他の書籍、お茶もクリックポストで同梱できる場合はおまとめさせていただきますので、メッセージをお願いいたします。
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光と糸
¥2,200
SOLD OUT
光と糸 ハン・ガン (著), 斎藤 真理子 (翻訳) 発売日:2025年12月19日 発行:河出書房新社 ISBN:978-4309209418 世界は、なぜこれほど暴力的で、同時に、なぜこれほど美しいのか? 著者自身が構成を編み上げた、ノーベル文学賞受賞後初の作品がついに刊行。光へ向かう生命の力への大いなる祈り。 ※他の書籍、お茶もクリックポストで同梱できる場合はおまとめさせていただきますので、メッセージをお願いいたします。
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自炊の風景
¥1,760
SOLD OUT
自炊の風景 山口 祐加 (著) 発売日:2026年1月26日 発行:NHK出版 ISBN:978-4140057599 生活も人も料理も毎日少しずつちがう。その日にしかない偶然があるから、自炊は面白い 「山口さんの凛として痛快な料理道中記を読めば確信できる、一期一会の幸福はいつも自炊が運んでくれるということを。」三浦哲也(映画研究者) 「名もなき料理について、こんなにも考える人がいる。自炊ができないと苦しむ人に、こんなにも近づこうとする人がいる。そんな人がいる社会は、きっと息のしやすい社会なはずだ。」永井玲衣(作家) 人間が毎日の天気を決められないように、毎日の料理だってすべてはコントロールできない。だからこそ、その日しかできない偶然の料理があり、生活の中から生まれる光のようなものを感じる。おいしい・おいしくないだけではジャッジできない、素人料理の素晴らしさを共有したくて、この本を書いた。(「はじめに」より) ※他の書籍、お茶もクリックポストで同梱できる場合はおまとめさせていただきますので、メッセージをお願いいたします。
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世界マヌケ反乱の手引書 増補版 ――ふざけた場所の作り方
¥968
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世界マヌケ反乱の手引書 増補版 ――ふざけた場所の作り方 松本 哉 (著) 発売日:2024年9月12日 発行:筑摩書房 ISBN:978-4480439727 金持ち優先社会とは無縁の場所で、最高に面白いやつらと楽勝で生きよう! 文庫版は25頁分増補、世界のとんでもないスペース一覧表も増強! 解説 柄谷行人、ブレイディみかこ 「松本の話を聞いたとき、大笑いするとともに、案外俺と似ているな、と思った」 柄谷行人(「解説」より抜粋) 「松本さんのグラスルーツ構想が面白いのは、アジア津々浦々の根っこを繫げることを志向している点だ」 ブレイディみかこ(「解説」より抜粋) 金持ち優先社会で働きまくるのはもう飽きた! 面白い店や場所でとんでもない人々と繫がり、楽勝で生きよう! 第 1 章は基本の仲間の作り方。第 2 章は儲からない店の開き方。第 3 章では国内&海外のオルタナティブスペースのやり方を紹介。第 4 章では独自のパスポートや通貨を作り国境を超えて祭りを行う。 ※他の書籍、お茶もクリックポストで同梱できる場合はおまとめさせていただきますので、メッセージをお願いいたします。
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納税、のち、ヘラクレスメス のべつ考える日々
¥1,760
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納税、のち、ヘラクレスメス のべつ考える日々 品田遊 (著) 発売日:2024年9月20日 発行:朝日新聞出版 ISBN:978-4022519979 大好評『キリンに雷が落ちてどうする 少し考える日々』第2弾! ダ・ヴィンチ・恐山こと作家・品田遊が、2018年から毎日欠かさず投稿を続ける日記「ウロマガ」(居酒屋のウーロン茶マガジン)。2000日超の投稿から厳選した記事を全文加筆修正、再構成して、エッセイからコラム、小説まで品田遊の鮮やかな表現をたっぷり味わえる超超贅沢な一冊!!!! 今回も、品田遊の原案を元に新鋭の漫画家・山素が描く「イデアのゆりかご」を収録。さらに、日記エッセイスト・古賀及子さんとの対談「毎日日記を書くふたり」も特別収録! ※他の書籍、お茶もクリックポストで同梱できる場合はおまとめさせていただきますので、メッセージをお願いいたします。
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女二人のニューギニア
¥990
女二人のニューギニア 有吉 佐和子 (著) 発売日:2023年1月10日 発行:河出書房新社 ISBN:978-4309419398 文化人類学者で友人の畑中幸子が住むニューギニアの奥地を訪ねた滞在記。想像を絶する出来事の連続と抱腹絶倒の二人の丁々発止。 ※他の書籍、お茶もクリックポストで同梱できる場合はおまとめさせていただきますので、メッセージをお願いいたします。
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もうあかんわ日記
¥847
もうあかんわ日記 岸田 奈美 (著) 発売日:2025年2月6日 発行:小学館 ISBN:978-4094074352 母・ひろ実の大手術を機に、家族の日常が一変する。 タイムスリップした祖母は、冷蔵庫にある食材をひたすら醤油で煮込み、同じ味にした。 祖母の心ない言葉に、ダウン症の弟は床を踏み鳴らし、自室にこもる。 追い打ちをかけるように、壊れる家電、手続きの山、おしっこをまき散らす犬、鳩の襲来…… 次々と降りかかる「もうあかんわ」に気力も体力も削られる長女・奈美。 「人生は、ひとりで抱え込めば悲劇だが、人に語って笑わせれば喜劇だ(本文より)」 を体現した37日間のサバイバル日記。 ※他の書籍、お茶もクリックポストで同梱できる場合はおまとめさせていただきますので、メッセージをお願いいたします。
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さみしい夜にはペンを持て
¥1,650
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さみしい夜にはペンを持て 古賀 史健 (著), ならの (イラスト) 発売日:2023年7月18日 発行:ポプラ社 ISBN:978-4591178546 SNSで常時だれかとつながっている時代。 だからこそ、積極的に「ひとり」の時間をつくろう。 うみのなか中学校に通うタコジローは、 学校にも居場所がなく、自分のことが大嫌い。 ある日、不思議なヤドカリおじさんと出会ったタコジローは その日から、どんどん変わっていく… ・考えるとは「答え」を出そうとすること ・その作文、嘘が混じってない? ・みんなと一緒にいると、自分ではいられなくなる ・考えないのって、そんなに悪いこと? こんな方におすすめ □与えられた正解に違和感がある □自分の考えをうまく言葉にできない □SNSに疲れてきた □悩んでいる子どもに何と言葉をかけていいかわからない ※他の書籍、お茶もクリックポストで同梱できる場合はおまとめさせていただきますので、メッセージをお願いいたします。
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松浦寿輝童話集-猫とウサギと龍の本
¥2,200
松浦寿輝童話集-猫とウサギと龍の本 松浦 寿輝 (著) 発売日:2025年12月8日 発行:中央公論新社 ISBN:978-4120059735 「ウサギの本」ある日帰宅すると、年とったウサギが私のアパートの押入れの中で古本屋を店開きしていた…… 「猫の本」図書館に勤めるブチ猫は引っ込み思案で対猫関係に悩む日々…… 「龍の本」屋根裏に住むハムスターは宿主の「先生」が外出すると、そろりそろりと部屋に降りてきて、『龍の本』を繙くことに至上の喜びを感じており…… 「あやとり」東京に焼夷弾の降ったその日、仔猫兄弟は川辺で震えながら異常な光に打たれていた…… ※他の書籍、お茶もクリックポストで同梱できる場合はおまとめさせていただきますので、メッセージをお願いいたします。
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約束された移動
¥1,650
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約束された移動 小川洋子 (著) 発売日:2019年11月12日 発行:河出書房新社 ISBN:978-4309028361 こうして書棚の秘密は私とB、 二人だけのものになった―― ハリウッド俳優Bの泊まった部屋からは、決まって一冊の本が抜き取られていた。 Bからの無言の合図を受け取る客室係……「約束された移動」。 ダイアナ妃に魅了され、ダイアナ妃の服に真似た服を手作りし身にまとうバーバラと孫娘を描く…… 「ダイアナとバーバラ」。 今日こそプロポーズをしようと出掛けた先で、見知らぬ老女に右腕をつかまれ、占領されたまま移動する羽目になった僕…… 「寄生」など、“移動する"物語6篇、傑作短篇集。 ※他の書籍、お茶もクリックポストで同梱できる場合はおまとめさせていただきますので、メッセージをお願いいたします。
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Outlying 僻遠の文化史
¥3,960
SOLD OUT
Outlying 僻遠の文化史 武邑光裕 (著) 発売日:2024年10月10日 発行:rn press ISBN:978-4910422190 武邑光裕は世界のフロントランナーであった時代の日本を、 文化の基盤から構築したオルタナティヴ・カルチュア・グルである!!!!! トランスメディア、生成AI批評、クリプトアナーキー、 ヒッピー資本主義、自立革命、デジタルノマド…… そして世紀を跨いだ現在もテクノロジーと文化の尖端を説き続ける。 そう、私は今も武邑尊師の教えを実践し、信仰し続けている!!!!! ーーーーー宇川直宏(DOMMUNE) 「本書は、私の自叙伝であると同時に、人生の最終段階においてのみ語ることが許される『秘密』やプライバシーの開示でもある。ーー武邑光裕(「Outlying」序章より) インターネットのない時代、「ゾーン」に導かれるまま世界中を駆けめぐり、いつでも時代の“外側”から文化を創ってきた。マンハッタンに廃墟の住処がなくなろうとする80年代後半のNY、90年代以降のサンフランシスコ、京都、東京、札幌、ベルリン。40年以上に及ぶ、人と文化をめぐる旅の記憶。武邑光裕が歩んできた道を辿ることは、未来の文化につながる。 ※装丁(表紙)の性質上、キズが目立ちます。新刊本の入荷後、すぐにOPP袋にて保管しています。出版社から入荷時にすでについていた傷についてはご理解の上ご購入をお願いいたします。(店内で試し読みには使用せず保管しています。クレームはお受けできませんのでよろしくお願いいたします。) ※レターパックプラスでのお送りとなります。
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【再入荷❣】サバキスタン 1
¥1,980
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サバキスタン 1 ビタリー・テルレツキー (著), カティア (イラスト), 鈴木佑也 (翻訳) 発売日:2023年8月9日 発行:トゥーヴァージンズ ISBN:978-4910352817 永らく国境を閉ざしていた謎の独裁国家「サバキスタン」はある日、国境を開放した。偉大なるサバキスタンの栄華を世界に伝えるため、世界各国のジャーナリストたちが招かれた。その日、同国では全国民から敬愛を受ける国父、リーダーである「同志相棒」の葬儀のリハーサルイベントが行われようとしていた。サバキスタンの工場に努める女性・ハーモニーもその名誉あるイベントへの参加を許されたひとり。彼女は喜びと誇らしい気持ちを胸に会場となるスタジアムへと向かった。 同志相棒に招かれた世界的ジャーナリストのアンリ・パスカルもまた、宮殿内で同志相棒から歓待を受けていた。すべてが豪華絢爛で見事に設えられた奇妙な空間の中、アンリ・パスカルはふと戯れに、庭にある一本の木の枝を折ってしまう。その木は若き同志相棒が植樹した神聖なものであり、それを傷つけることは大罪であった…。 架空の独裁国家における不自由や弾圧、陰謀、歴史の改ざん。そして人々の真実を求める心、抵抗、愛する国への願い――。迷える大国・ロシアから届いた、自由の意義を問いかけるアンチ独裁グラフィック・ノベル! ※1商品につき送料が個別にかかるため、複数ご購入の場合は必ず事前にCONTACTよりご連絡下さい。同梱可能なものは送料を調整させていただきます!
